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女装の目覚め 奈央 第1章

きっかけはネットでどこかの年配の男性が女装して、その姿を女装画像の投稿サイトで見たことが始まりだった。
お世辞にも美人とは言えないその女装は、直幸にとってクオリティの低さにあきれるばかりであった。

「ひでぇなぁ。俺が女装した方が美人なんじゃないか?」


長谷川直幸は男性である。が、中性的な容姿であり、身体の線も細く端正な顔立ちをしていた。

そのため異性からもウケが良かったが、直幸自身はあまり本気になれなかった。
その理由はセックスは好きだけど女と付き合うのはめんどくさいというもので、過去に何人か付き合ったが、どの女性とも長続きしなかった。

その中でも何年も関係を持った女性がいた。
相手は家庭もある人妻で、お互いに身体を求め合うだけの関係であったため、直幸には都合が良かった。

かなりセックスに対して貪欲な女性だったので、色々なプレイで楽しんだ。

野外、カーセックスはもちろんのこと、アナルプレイなどアブノーマルなプレイでも楽しんだが、その中でも興奮したプレイは3Pで、直幸と人妻の女性、更にもう一人はその人妻の別の不倫相手の男性だった。

直幸よりも20歳以上離れた男性だったが、直幸の事を疎ましく扱うどころかとても尊重してくれたので、直幸もいつしか信頼を寄せていった。

その男性を交えての3Pは最初こそノーマルなプレイだったが回を重ねるごとにエスカレートして行き、いつ頃からか直幸の若い陰茎を男性がしゃぶったり、またその逆に直幸が男性の使い込まれたチンポをしゃぶったりしても興奮した。

直幸の華奢な身体と中性的な容姿をかなり気に入ってくれていたその年配の男性とは二人でホテルに入り、お互いのチンポを舐め合い、ついには直幸のアナルを使ってのセックスをするまでの深い関係にもなった。

別に愛情がある訳では無かったが、男性とのセックスは回を重ねるごとに直幸のアナルも感度を増して行き、最後はアナルセックスによって射精する『トコロテン』までするようになると、アナルセックスの快感に深くハマり出していった。

そんな関係も男性が体調を崩してから、お互い連絡を取らなくなりセフレの人妻との関係も自然消滅的に終わっていった。

男性でも女性でも付き合える直幸のようなタイプを世間では『バイ』とか言うらしいが、自分的にはどちらでもたのしめれば良かった。

そんな直幸が女装画像投稿サイトに興味を持つのは自然な流れだった。
女装と言っても全身バッチリ女装している人もいればウィッグのみだとか下着女装など色々あるらしく、
見ているだけで好奇心が湧いた。


「へぇー。ちょっとやってみようかなぁ。自分の女装姿見てみたいし」


道具を揃えようとなんとなく調べ出したらどんどんハマって行き、メイクのやり方や何を揃えたら良いのか、ウィッグ、下着、洋服に至るまで調べ始め、少しずつ揃えていくのが楽しかった。

衝撃だったのはやはりウィッグだった。

肩までかかるストレートヘアで、少し明るめの髪色のウィッグを購入して女性物のキャミソールとカーディガン、下着で胸の膨らみを少し付けただけ。

その時はノーメイクだったが鏡の中の自分の姿に驚いた。

口にマスクを付ければ完全に女性。

しかも自分だとわかっていても割と良い女だなと思った。

「....まじか....なかなか良い女かも....」

ポーズを決めたりしていたが、やはり欲が出てきて


(やっぱりメイクだな。よし、揃えてやろう)


と女装にのめり込んでいった。


メイク道具はネットでなんでも揃うのだが、良い女になるためメイクには研究する必要があると思ったし、またそれが楽しかった。

ファンデーションから始まりコンシーラーや下地クリーム、リップやグロスやアイメイクやつけまつげに至るまで動画や本で研究し自分の顔で練習した。


(女性って毎日こんな大変な事をしてたのか...)


今まであまり興味の無かった女性という生き物を尊敬するようになったし、友達の女の子のメイクなどを見ると点数を付けて評価したりしていた。


ある休みの日、気合いを入れてメイクをしてウィッグと黒目の大きく見えるカラコンを付けて、仕上げにエロい薔薇の刺繍の網タイツを履いて鏡の前でポーズを決めた。


(これはかなりエロい女だわ。こいつとヤりたいって俺でも思うかも。ふふ)


色んな角度からのポーズを撮ったりしていたが段々物足らなくなってきて、下着だけを付けた写真や裸の写真、ブラとウィッグだけを付けて勃起させたペニスを握る写真など撮ったりしていたがそれも飽きてきた。


(あの画像投稿サイトに俺も投稿してみるか...)


さっそく上半身だけが写った写真を試しにサイトに載せてみる事にした。


(プロフィール紹介かぁ...。じゃあ名前は奈央にして、活動地域はこの辺りにして...と。一言メッセージは...うーん、そうだなぁ...


『奈央はエッチなおじさまが好き。でも素敵な出会いなんか無いよね。゚(゚´Д`゚)゚。』

(よし、これにした!ふふふ!)


アドレスはPCのアドレスを貼り付け、画像を添付するとすぐにアップされた。


(ついに女装デビューか。こりゃなかなか楽しい趣味かもなぁ)


そんな事を思いながら冷凍のチャーハンを温めて、雑誌を読みながら遅い昼食を済ませると、またPCの前に座った。
お気に入りの動画を見る前に何気なくメールソフトを立ち上げると受信ボックスに何件かのメールが届いていた。

タイトルは『奈央さん!』とか『奈央ちゃん会いたいよ』や『奈央へ』などと書いてあるメールだった。


(おー、メール来るの早いなぁ。なんか嬉しいなぁ!)


なんて思いながら内容を見てみると、同じ県内の男性や遠方の男性など色々ではあったが皆が『可愛すぎる』とか『女性として会いたい』であるとか、『性転換済みですか?』とまで書いてあった。

気を良くした直幸は皆に丁寧な言葉をえらんで極力女性っぽく返信を返した。

その間にも何件かメールが来るので反響に驚くと同時に自分の女装が世間に認められたような気がして嬉しかった。


(そっかそっか。やっぱりかわいいのか。ふふふ。
しかし女装って文化がこんなにも根付いてるなんて知らなかったなぁ)


メールの内容は大体似たような物だったが、目が止まったのは添付ファイルのある物だった。
メールのメッセージは
こうだった。

『しゃぶりたいんだろ?奈央。』

と書いてあった。
直幸は思わず生唾を飲み込んだ。

ややぼってりとした腹の下の陰毛の中から隆々と怒張した男根の写真だったが、白く濃い精液がカリ首から陰茎をつたって流れ落ちる瞬間をとらえたものだった。

直幸は精液のあの独特な青臭い匂いがたまらなく好きだった。初めて精液の味を知ったのは、あの年配の男性だった。


(「直幸、出そうだ...!お前の好きなザーメンだぞ。こぼさず飲めよっ!うっ!ぅっ!」)


熱い怒張が脈打ち、自分の口の中に欲望の塊が吐き出された瞬間、汚されたような背徳的な快感と同時に、いつも絶頂に近い満足感が得られた事を直幸は思い出していた。

狭いショーツの中で陰茎が硬くなり、前立腺に血液が集まり性欲が高ぶっていくのが自分にもわかった。

鏡に映る《奈央》の姿が妙にいやらしく見えた。

白く濃い精液に、自分の舌を這わせる事を想像しながら鏡に向かって舌を出してみると、鼻腔に広がるあの精液の匂いを思い出し硬くなった陰茎を鏡の中の《奈央》に向かって握りしめた。


「はぁっ...はぁっ...ウゥっ
!」


そこにはいやらしく舌を出しながら乳首をつかみ、ショーツから大きく飛び出した陰茎をしごく淫乱な女が鏡に映っていた。《奈央》に向かって語りかけた。


「これがしゃぶりたいんだろ?奈央...。トロトロのアナルにでかいチンポ挿れられて...ザーメンを舌の上に出して欲しいんだろ....っ!」


そうつぶやきながら握り締めるだけで、気持ちが高ぶって陰茎の先端からジワっと精液が溢れた。
人差し指にすくいとってゆっくりと口に運ぶと、独特な青臭い匂いにたまらなく興奮した。


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tag : 女装

美人若妻堕ちるまで 第五章

美しい美奈の肌が描くしなやかな背中に、赤黒く猛った省三の性器からほとばしった欲望の塊のような重たい精液が、ゆっくりと美奈の肌を伝って胸の方まで流れ落ちようとしていた。

男として女を屈服させ、後ろから獣のように女を犯す。

オスとしてこんなに満たされる事が他にあるだろうかと思った。

省三の胸の内を大きな満足感が満たしていたが、美奈もまたメスとしての悦びに身体全ての感覚が満たされつつあった。

意思では抵抗がありながらも、省三の性器に膣壁がこすられる悦びを身体は確実に歓迎し歓喜していた。

『奥さん....最高だよあんた....。こんなに気持ちの良いセックスをしたのは久し振りだよ....』

『はぁ....はぁ....ぁぁ....』

美奈はまだ絶頂の余波に飲み込まれ、呼吸さえも苦しそうに真っ暗な快楽の海をさまよっているようだった。

『ふふふ....。奥さんも随分楽しんでるみたいでワシは嬉しいよ....』

美奈の背中に吐き出した重い液溜まりとなった省三の精液をゆっくりと指で集め取ると、その指を布団に突っ伏した美奈の唇に運びいやらしく塗りつけた。

鼻腔から入ってくる精液の強烈なオスの匂いは、一種の麻薬のように美奈の甘美な陶酔を更に深めていくようだった。
その証拠に美奈は無意識に舌を出し、唇に塗られた精液を大事そうに舐め始めた。

『ザーメンも本当は好きなんだろ....。クックック....。本当に変態で淫乱なメスだよお前は....』

省三は隠してあるカメラに向かって美奈の秘部がちょうど見えるように体勢を入れ替えた。

四つ這いのまま、省三に叩かれ赤みを帯びた白く美しいお尻を高く持ち上げた姿勢で舌舐めずりしている美奈の姿は、誰がどう見ても清楚な普段の美奈とはかけ離れた姿だった。

省三はカメラにしっかりと見せつけるようにしながら美奈の赤く充血した陰裂を両方の手で左右に大きく拡げた。
まるで男を誘うかのように口を開けた美しい蜜壺に上から狙いを定め唾をゆっくりと垂らした。

『...んぁっ....』

アナルを伝って流れていく唾液を美奈の蜜壺は簡単に飲み込んでいく。

『このオマンコはまだまだ欲しがってるみたいだぞ...。どうなんだ?ん?』

そう言いながらも唾を垂らしている省三の唾液を飲み込むかのように、美奈の蜜壺はいやらしくうごめく。

『欲しいならちゃんとお願いするんだよ奥さん。え?どうなんだ?』

省三の指が強さを増し、美奈のいやらしい陰裂を更に拡げた。

『ぁぁ....欲しい...です....もっと....、はぁぁ....して....ください..はぁぁぁっっ!!』

美奈がそう言い終わらないうちに省三は上から覆いかぶさるようにしながら、中指と薬指を美奈の蜜壺に指の根元まで差し込み、その指先で直腸を強めに圧迫していった。

『お願いしているのはあんたなんだよ...美奈。淫乱オマンコをまだかき回して欲しいだろ?ズポズポして欲しいんだろ...?』

省三はそう言いながらくちゃくちゃと指での刺激を強めていくと、美奈はまた蜜壺から大量の潮が溢れ出した。

『ああぁぁぁっ!!はぁぁぁっ!あっあぁぁっ!』

(よしよし....続けてイクようになってきたぞ...。まだまだたっぷり楽しませてやるぞ。これからずっとな....。)

『またイッたのか、このいやらしいオマンコは!こんなにびしゃびしゃにしおって。ふっふっふ....。
まだまだ男のチンポが足りないみたいだな美奈は!』

膣の中を刺激をし続けた指を、今度は上に腕ごと持ち上げるようにして手のひら全体でアナルと膣を握り込むようにすると、美奈はまた悦楽の声をあげながら溢れ出る淫水で自身の内腿を濡らしていく。

『はぁぁぁっっっっ!あぁぁ...。はぁぁぁっ!!』

美奈は今、何も考えられない位に身体が快感に酔いしれていた。
それはまるで身体全体が生殖器官にでもなったような甘い感覚でもあり、もしかしたら死ぬのかもしれないと思う程に快感による感度が高ぶっていた。

省三はそんな美奈を見てニヤリと笑いながら確信していた。

この町内でも一際目をひくようなこの美人な人妻。
そんな美人妻が、使い込まれた自分の男根の前に屈服して、美しくもいやらしい陰裂を拡げて、色欲の罠に自ら堕ちていっていることを。

おもむろに省三はカメラに近づき、自身の野獣のような巨根をアピールするようにゆっくりしごいて見せた。
それは一度精液を吐き出したとは思えない程硬く怒張し、またヌラヌラといやらしく輝いていた。

美奈の方に向き直り、四つ這いの美奈の足を少し拡げて高さを低くすると、省三は四股を踏むような体勢のまま上から挿入しようとした。

おぞましい男根が美奈の美しく赤く充血した陰裂に出入りする所をカメラに収めようとしての体勢であった。
省三は何も言わぬまま、蜜壺に怒張した男根をゆっくり挿入していく。

ずぶむちゅっっ....。

『あはぁっっ!あっっ....!あぅっっ.....!』

美奈の膣は省三の男根を待ちわびていたかのようにたっぷりと濡れていた。
ゆっくり深く突き刺した省三は、そのまま動くことはなく美奈に問いかけた。

『美奈....どうだ...?良いだろ?いやらしいチンポの味は....。
そのまま息を吸いながらお尻の穴を思いっきり締め付けるんだ。さぁ...』

美奈はうつろになりながら魔法の言葉を聞くように言われるままにお尻に力を入れながら息を吸い込んだ。

『うぁっ...!あ.......あ.....が、ぁ......あ.....!!』

その瞬間、頭のてっぺんまで快感が突き抜け真っ白になり、美しい髪を振り乱し開いたままの口からよだれがつたい、膣口からまた大量の潮が溢れ出した。
美奈がこれまで体験した事のない驚異的な快感が、一気に脳髄まで突き上げるようだった。

(よし...。スイッチが入りそうだな...)

省三は女を堕とし込む時に仕上げにいつもこの手を使っていた。
快感が高まり過ぎた時にだけ使える『イキ狂い』させるための常套手段。

実は死因としては意外にも高い確率である『テクノブレイク』のやり方に近いものであるが、省三はそんな事は知るよしもない。

ただ経験の中で女をメスに堕とすには最高な手段だとは知っていた。

『あっっ!がぁぁっっ..,.!あがぁぁっっ...!』

『美奈、気持ち良いだろ?ん?もうこのチンポなしじゃあ生きていけないな?ん?どうなんだ?』

目を半目にしヨダレを垂らしながら美奈は答えた。

『い..,いきていけ....ませんぅぅっ!』

『これからもわしが呼び出したらすぐにオマンコしに来ますって約束するか?』

『き...来ます、オマンコしにぃ...き、きますぅぅ!』

ぶちゅむちゅっ……ぶちゅぶちゅ……

そして省三はゆっくりと一番深くまで挿入した。

『来させてくださいだろ?美奈、お願いするんだろ?』

『こ...来させて、くだ....さいぃ、オマンコして...くださいぃ!』

『旦那はたしか隆さんだったな?
じゃあな、美奈。隆のチンポなんかより沼田さんのチンポが欲しいですとお願いしなさい。言えたら沢山ズポズポしてあげるよ、ふふふ...』

美奈の頭の中にはもう隆への罪悪感よりも、今はただ沼田の男性器で激しく激しく突いて欲しかった。

そうされる事で快感ホルモンが頭の中で爆発的に放出されそうな気がしていた。

『た...隆のチ、チンポより....沼田さんの....チンポでズポズポして....ズポズポしてくださぃぃっっ!ああぁぁぁっ!』

美奈は言いながら自分でアナルに力を強く入れたため、絶頂の波に飲み込まれ快感神経が頭を貫いた。

だらしなく大きく開けた口からはヨダレが垂れ、悲鳴のような喘ぎ声が部屋に響いていた。

(もう美奈は放っておいてもワシのセックスなしでは生活できんな。クックック...。女のセックスの喜びをたっぷり教えてやるからな...。)

ずぶむちゅ....ずちゅっ!ぶちゅっ.....!

省三は四股の体勢のまま何度も何度も美奈に腰を打ち付け続けた。
美奈もまた悲鳴をあげ潮を吹きながら省三の男根の輸送を受け入れていた。

『は...はっ...!どうだ!他人のチンポが好きなこの淫乱女め!狂う程イカせてやるぞ!ふははっ!』

『ああっっ...!はぁぁっ...!あああっっ!いくぅぅっ!イカせてぇぇっ!イカせてくださいぃぃっ!あああぁぁっっ!!』

背徳の快楽の深淵へと堕ちていく美奈と
それをもてあそぶように闇の底へと引きずり込む省三の姿をカメラは静かに記録していた。


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美人若妻堕ちるまで 四章

『ふふふ....。奥さんがこんなにチンポ好きだったなんて知りませんでしたよ....』

沼田は美奈の女芯に深々と自身の男根を突き刺しながら、美奈を辱める言葉をわざと吐き捨てた。

『....うぅぅ....はぁっ、あぁぁっ....』

美奈はオーガズムの波に飲み込まれ、頭の中が真っ白になっていた。
夢とも現実ともつかないような意識の狭間の中、
遠くで沼田の声が聞こえていたが、美奈の身体はそれどころではなかった。

膣壁を一杯に満たした沼田の男根の存在感が、
少しでも気をやるとすぐに次の快感の波に飲み込まれてしまう事を美奈は恐れていた。
そしてその波に抗おうとする美奈の動きを沼田は見逃さなかった。

『ほらほら....美奈のオマンコからいやらしいよだれが沢山垂れてヒクヒクしてるぞ....』

沼田は突き刺した男根を更に深く貫くように腰を強く密着させて、クリトリスに陰毛を擦り付けるように腰を怪しく上下し始めた。

『あぁっ!はぁぁっ....!ああぁぁっ!』

沼田の男根によって膣奥の子宮頚が掻き回され、膨らんだクリトリスをビシャビシャに濡れたお互いの性器が合わさる事で刺激し続けた。
女の身体を知り尽くした沼田のテクニックは美奈の理性を崩壊させるのに充分過ぎる説得力だった。

『ほらほら!またイキたいんだろ?
この淫乱オマンコはまだまだチンポが欲しいって言ってるぞ美奈!』

『あぁっ!ああぁぁっ!』

沼田は叫ぶと同時に美奈の美しく揺れる乳房を、両方の手で力を込めて握り潰すように掴んだ。


『あぁぁっ!イクぅぅっ!イクぅぅぅっ!イクぅぅぅっ.....!』

再び襲って来たオーガズムの波が美奈の美しい身体を仰け反らせ、心臓は激しく拍動し全身から汗が噴き出していく。
お互いの性器が結合する隙間からシャッシャッシャッと小刻みに美奈は熱い潮を吹いていた。

美奈の身体はまるで沼田の男根に完全にコントロールされているようだった。

美奈は意識が飛びそうになりながらも、
必死に呼吸しようと汗ばんだ美しい白い胸を大きく波打たせていた。
その様子を沼田は正常位のまま上から眺めていた。

(上玉の女を堕としたぞ....。わしのチンポの味をしっかり憶えさせてやらんとな....ふふっ)

ずぷちゅる...。
沼田がふいに美奈の膣を満たしていた男根をゆっくりと引き抜いた。

『はぁぅぅっ....!』

『わしの方まであんたのマン汁でビチャビチャじゃないか...。旦那のチンポよりも随分と気に入ってくれたよだね...ふふふ』

そう言われても美奈は何も答えられなかった。
愛情こそ無いもののそれを凌駕してしまう程の快感を沼田に与えられてしまったからだ。

『おや?図星かな?ははっ!さぁ、今度は後ろからたっぷり突いてあげようかな...』

沼田はそう言うと美奈の身体を少し抱えあげうつむせの体勢にひっくり返した。

『さぁ....。自分でケツをこっちに向けて四つ這いになりなさい』

『も...もう許してください...。わ...私、こんなこと...』

泣きそうな声で美奈は沼田に訴えようとしたが、沼田はさえぎるような口調で

『奥さん!私のこれを見てみなさい』

そう言って沼田は、美奈の豊富な愛液で濡れて赤黒く光る男根をゆっくりとしごいて見せた。

『ほら...。奥さんのせいではちきれそうに硬くなってるんですよ...。本当はまだ入れて欲しいんですよね?』

(あんたがチンポに弱いのをわしは知ってるんだよ...)

美奈の秘めた淫乱性を沼田は見抜いて言葉を選んでいた。
沼田のグロテスクであり逞しい男根を見せつけられると美奈の女芯から迎え入れたいと願うかのような潤滑液が内からジュワッと溢れ出すのがわかった。

(あぁ...どうして...わたし...)

『安心なさい。旦那さんには言いませんから。今日だけの秘密にしましょう...。さぁ、お尻を高く上げて...。』

こんな事をしてはいけないとわかっている。夫以外と交わる事は倫理に反する事だとわかっている。
しかし美奈の中に眠る魔性は背徳の行為にこそ、その炎を燃やした。

美奈は沼田に命令されるがままに四つ這いから布団に顔を付けてその美しいお尻をゆっくりと上げていく。

『そうだよ...。いやらしいオマンコがよく見えるぞ....。こんなによだれで濡らしてしまって』

『そんな風に、い...言わないでください...』

『ほら。もっと見えるように高く上げて。ほぅ...美人はお尻の穴まで綺麗なんだねぇ...』

『いやっ....。見ないでください...』

沼田は美奈の陰裂に男根をピチャピチャと音を立てながら当てつけた。

『いやらしい格好だよ...。入れて欲しいなら自分でオマンコを開きなさい。ほら、早く』

美奈は沼田に言われるがまま、催眠にでもかかったかのように両手で自身の陰裂を尻ごと左右に開いていく。

『あぁぁっ.....。』

『おぉ...中までよく見えるぞ。真っ赤になってチンポを待ってるみたいだな...ふふふ。』

沼田はそう言いながら隠してあるカメラに美奈のその卑猥な姿がしっかりと映るように体勢を変えた。

沼田の男根を待ちわびるようにたっぷりと濡れた陰裂にその凶暴な亀頭の先端をあてがわれ、白く美しいヒップを指がめり込む程の力でつかまれると否が応でも期待がふくらんだ。

(あぁ.....またあの大きな物で犯されてしまう...。こんな人に自分から身体を許してしまう...)

そう考えると更に美奈の背徳の炎は温度を増し、膣奥が疼いた。

『奥さん...。早く犯して下さいってあんたのオマンコがひくひくしてるぞ...ふふふ。
ほら、お待ちかねの大好きなチンポだよ....!』

不敵に笑いながら沼田の男根は美奈の膣奥目掛けて陰裂をゆっくりと貫いていった。

ずぶちゅるぅっ!ずぶむちゅっ!ずちゅっ!

『んあはぁぁっ...!んあぁぁっ!あぁぁぁっ!』

沼田の男根が美奈の女芯を乱暴に犯していく。しかし貫かれる度に美奈の身体には沈み込む程の快楽が何度も襲ってきた。

『あはぁぁっ!ああぁっ!ああんぁぁっ!』

『ほら、良いだろ!美奈!わしが女の喜びを教えてやるぞ...。もっとオマンコ締め付けてみろ!』

ずぶむちゅっ!ずちゅっ!ずちゅるっ!

そう言うと沼田は両手で美奈の美しく白い双臀をベチンと音を立てて叩いた。

『あああぁぁっ!いやぁぁっ!あはあぁぁっ!』

『おお、おぉ締まる締まる...!叩かれて感じてるのか?この変態女め!』

ベチンッ!バチンッ!
ずちゅっ!ずぶむちゅっ!

『あああぁぁっ!あぁぁっ!ひぃぁぁっ!ゆ、許して...もう許してくださいぃぃっ!いいぃぃ!』

美奈の白い双臀は沼田の平手で赤く染まった。
美奈をバックから律動的に激しく貫きながら、沼田は満足気に汗を美奈の背中の上にポタポタと落とした。

『昼間から他人のチンポを咥えこんで最高だろ...?この淫乱オマンコが旦那のチンポで満足できるはずないよなぁ?』

『あああぁぁっ!いいぃぃっ!い、いくぅぅっ!いくぅぅっ!』

ジュポジュポと激しく美奈と沼田の結合部からいやらしい音が部屋に響く。

(そろそろわしの方も出そうになってきたぞ...!)

『淫乱オマンコにチンポもっとくださいって言え、美奈...!言わないと抜くぞっ!ふふふ』

その美しい顔をふとんに擦り付け、後ろから突かれる度に長い髪を乱しながら美奈は夢中で叫んだ。

『い、淫乱オマンコ....あはぁっ!美奈の淫乱オマンコにぃぃ....あああっっ!チンポをもっとくださいいぃぃっ!イクぅぅっ!イクぅぅっっ.....!!』

『おぉぉっ!わしもイクぞっ!イクぞっっ!』

沼田の腰を打ち付ける音が早くなり、二人は叫び合うように絶頂に達した。

沼田の大量に吐かれた精液は美奈のしなやかなカーブを描いた背中にゆっくりとつたい流れていった。


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美人若妻堕ちるまで 三章

『美奈、体調でも悪いのか?』

同じベッドの上で本を読んでいた夫の隆の声で自分の心がここにない事がわかった。

『...あ、ごめん。大丈夫。ちょっとボンヤリしちゃってただけ』

と美奈は鏡台の前で笑ってみせたが、
心の中は昼間の沼田とのリビングでの事で一杯だった。

(あたし...あんな恥ずかしい事を...)

昼間の行為はまるで沼田を誘惑するような軽率な行為だったと美奈もわかっていた。
自分に対しての自己嫌悪が湧き上がると同時に、何度も思い出されるのは、沼田のあの強く脈打った男性器だった。

赤黒く不気味な程の大きさの男性器を、頭の中で消そうと考えれば考える程、まるで催眠にでも掛かったように、美奈の子宮の奥を疼かせてしまうのだった。

『ねぇ...隆...久しぶりに...しよっか』

美奈は身体の奥でくすぶる官能の炎を隆に満たして欲しいと、振り向きながら語りかけると隆は眠そうに答える。

『ごめん、美奈。今日は疲れてるんだ...また明日にしてくれるかい....?愛してるからさ...』

『いいのよ。おやすみ...』

そう言うと美奈は部屋の明かりを消した。
暗闇の中で目を閉じると、浮かび上がるのはやはり不気味に笑った沼田であった。
抑えきれない官能の炎が美奈の両手を操るように乳房の敏感な突起をつねった。
甘美な疼きが身体の奥に燃え上がり始めた。

『くぅ......』

隆を起こさないよう声を殺した喘ぎ声を漏らした。




翌朝の事だった。

夫の出勤の時間に合わせて慌ただしく準備をしていた。

『ねぇ隆、今夜は何が食べたい?』

『うーん、そうだなぁ〜』

他愛無い二人の会話の中、家の電話が鳴った。

『はい、もしもし?』

電話の向こうの声を聞いて美奈の顔色は変わった。

『やぁ奥さん、沼田だがね。
昨日は楽しませてくれてありがとう。
お陰で若返った気がしたよ……』

そう言われたが美奈は何も言えず、ただ受話器を持って絶句していた。

『奥さんの方も随分と楽しんでたみたいだねぇ。ふふふ...。しかし、あんたみたいな綺麗な奥さんがあんな風に...』

『な、何の事でしょうか?ご、ご用件が無ければ失礼しますけど』

美奈は沼田の話を遮るように話だした。
電話の向こうで隆がなんとなくこちらを見ていたからだ。

『ふふ。まぁそう焦るもんじゃないさ。
実は奥さんに見せたい物があって電話したんだよ。昨日の奥さんのね、とっても綺麗な写真なんだけどね...。旦那さんにも見せてあげたい位だが、一応奥さんに相談しようと思ってねぇ』

美奈の血の気がひいていく。
(あの時写真なんて撮ってなかったはず...。でももしも撮られていたら...)

『まぁ写真の件は奥さんに任せますよ。
あんたの家から見えるうちの作業小屋にいるから、もしも..。気になるようなら来るといい。
ではまた後で』

そういうと沼田は電話を切った。
美奈は茫然としながらも受話器を置いた。
隆がテレビを見ながら尋ねる。

『誰から電話?』

『じ、地主の沼田さんだった...』

『沼田さんが何だって?』

『お、お野菜を分けてあげるから取りにおいでって...」

『いつも助かるなぁ。俺の分も礼を言っておいてくれよ。やっぱり田舎は横の繋がりが大切だからなぁ』

美奈はとっさに隆にウソをついた。

隆が会社に行った後、美奈は一人リビングで考えていた。

沼田が良からぬ事を思っているのかどうか定かではなかったが、もしも昨日の出来事の写真があるのならば隆には見せたくはなかった。

うやむやとした思いを払拭するためにも美奈は沼田の作業小屋へと出掛ける用意をした。


家から程近い場所にある沼田の作業小屋は資産家らしくとても立派で、一階にはガレージのようなシャッターと二階に部屋があるような窓が付いていた。

建物の横の小さなドアのインターホンを複雑な気持ちで押した。

『来ましたね奥さん。二階にいるから上がってきなさい』

とインターホンから声が聞こえた。

『お邪魔します...』

階段を上がり二階に上がるとすぐ横にドアがあり、中から声が聞こえた。

『こっちだよ。入りなさい。』

『は……はい』

言われるまま中に入ると広い洋室にソファや家具が置いてあり、
高そうな調度品や大きなテレビなども置いてある作業小屋というより高価なマンションの一室のようだった。

『やぁ、奥さん来てくれたんだねぇ。いつ見ても美人だねぇ。まぁ座りなさい』

涼しげな白く薄いブラウスと紺のロングスカートという清楚な出で立ちであったが、沼田には余計にいやらしく見えた。

沼田がニヤリと笑いながら美奈の身体を舐めるような視線を送ると美奈の全身がざわつくのがわかった。

『ぬ、沼田さん、写真というのは何の事でしょうか?』

美奈は早くこの場を去りたかったので、座る事もなく本題に入った。

『せっかちな人だなぁ。ふっふっふ。
まぁいいでしょう。写真というのはね、昨日の奥さんが私に綺麗なオマンコを見せてくれたでしょ...その写真ですよ』

『ま、待って下さい!あたしそんな事してません!』

『おやおや?じゃあ昨日のあれは寝ていたので知りませんとでも?』

『そ、そんな事憶えていません...』

美奈はあくまでもシラを切るつもりだった。

沼田の前で絶頂に達した事を認めてしまっては、
自分のはしたなさも認めてしまう事になる気がしたからだ。

沼田はため息を漏らしながら数枚の写真をテーブルに投げるように置いて立ち上がった。

『ほら。奥さんのオマンコが溢れる程濡れてるのが分かるでしょう。可愛いビラビラの形がくっきり透けて見えますよねぇ。
私のチンポを見ただけでこんなに濡れるなんて随分と気に入ってもらえたんですかねぇ...』

『や、止めてください!』

美奈は沼田の言葉を遮って写真を見ながら震えていた。
確かにそこに映る美奈は官能の炎に灼かれ、
自分の指をその陰裂に当てがい大きく脚を開き快感に身を委ねているのは誰の目にも明らかだった。
他の写真も美奈の陰裂を拡大したものや恍惚に飲み込まれた表情を拡大したような写真だった。

『なんで...こんな写真を...ひどい...』

『とってもいやらしい写真でしょ...。こんな姿を見せられて平気でいられる男がいますかね?奥さんは私を誘惑したんでしょう?...ふふふ』

『誘惑だなんて!ち、違います!』

『誘惑しているという事実がこの写真なんですよ、奥さん。分かりますか?若い人妻が外に向かってオマンコいじって、誰も誘惑していませんなんて旦那さんに言えますか?』

美奈は沼田の口上に絶句した。何を言い返しても反論出来そうになかった。
美奈の目から涙がこぼれた。

『おや、奥さん。何も泣かなくても良いじゃないですか。』

と沼田はいつの間にか美奈の背後に立ち、両肩をしっかりと掴み耳元で囁いた。

『私も鬼じゃないんだ。なにも奥さんの家庭を壊そうなんて思ってないんですよ。地主としてむしろ幸せに生活して欲しいと思ってるんですよ。』

『ほ、本当ですか?』

美奈の顔色が一瞬明るくなった。

『えぇもちろんです。その代わり...。
一つだけお願いがあるんですよ』

沼田の目の奥が怪しく光った。
沼田の目の輝きに美奈はおぞましさを感じながら問いかけた。

『....なんでしょうか?』

『その可愛らしい奥さんの口で、
私のチンポをしゃぶって欲しいんですよ。』

沼田はいやらしく笑いながら言い放った。

『......!それは出来ません!』

『そうですか。ではこの写真を旦那さんに見せてこう言いましょうか。
私に向かってあなたの奥さんがいつもこんな風に誘惑して来るので困っています。とね。
どうなりますかねぇ?』

そう言いながら沼田は美奈の肩に置いた両手を柔らかな乳房へと滑らせ、その先端を軽く撫でながら囁いた。

『奥さんの大切な旦那さんには内緒にしときますから。それにこの写真は奥さんに差し上げますよ。
今の幸せを守りたいでしょ...?』

『うぅ...わかりました』

『良い返事だ、奥さん。家庭は大切にしなきゃねぇ』

そう言うと沼田は美奈の手を引き、隣の部屋へと繋がるふすまを開けた。

そこは薄暗い和室になっており、こうなる事がわかっていたかのようにへやの布団が敷かれていた。

『さぁ、その布団の上に座りなさい。こっちを向いて』

『......』

美奈の位置を決めたのには訳があった。

沼田は壁際に置かれた棚の中にカメラを設置していたからだ。

(この位置なら奥さんの顔までしっかり撮れるぞ...クックック)

半ば強引に美奈を布団の上に座らせると、エアコンのスイッチを入れると同時にそっとカメラの録画ボタンを押した。

『あんたみたいな美人な奥さんにわしのチンポを舐めてもらえるなんて夢のようですなぁ』

沼田はズボンを足元まで降ろすとそれを蹴やりながらそう言った。
ブリーフの中で膨張した沼田の男根を美奈の顔の前に誇示すると

『さぁ邪魔なパンツを取ってもらえますか?』

『本当にこれ一回きりですから……。約束してくださいね……沼田さん』

『わかってますよ、奥さん。安心してください』

沼田はもちろんこんな事で美奈との関係を終わらせる気はなかったが、平然とそう答えた。
美奈は覚悟を決め、沼田のブリーフに両手を掛けてゆっくりと降ろしていった。

(隆、ごめんね...)

ブリーフの中から弾けるように、美奈の顔の前に現れた男根はすでに硬く怒張し、使い込まれたその色艶は赤黒く脈打っていた。

(す、凄い...やっぱり大きい...)

『どうですか?奥さん。旦那さんの物とどちらが大きいですか?』

いやらしい笑みを浮かべながら沼田が美奈の上から喋りかけた。

『沼田さんの方が大きいと思います...』

『そりゃ良かった。さぁ、奥さんもたっぷりと楽しんでくださいよ...』

そう言い終わると沼田は自身の男根を、
美奈の美しく膨らんだ唇にゆっくりと近づけた。
美奈もまた運命を受け入れ、その艶めいた唇を少しずつ開き男根を受け入れた。

『ん...,んふ.....んぐ....』

口の中に広がる沼田のオスの香りが美奈の鼻腔に広がった。

『お...おぉ。やっぱり想像通りだ……気持ち良いよ奥さん....』

美奈の美しい唇に自身の卑しいチンポが吸い込まれていく様を上から眺めるだけで、射精しそうになる気がした。

美奈もまた自分の粘膜を擦る、この淫猥な男性器の感触と香りにいつの間にか心酔しかけていた。
理性よりも強く美奈の身体の中でくすぶっていた悦楽の炎に火が付きかけていた。

『奥さんやっぱり欲しかったんですね、このチンポが...。こんなに美味しそうに舐めてくれるなんて嬉しいですよ』

『んっ....んっ....んっ....はぁぁ....』

沼田は美奈の顔を両手で押さえ、美奈の喉奥まで男根を突き立てた。

『くぅ!...奥さん最高だよ....』

美奈は嗚咽しながらも沼田の前立線液と絡まった唾液をダラダラと口の端から流し涙ぐんだ。

『ぐぅ...ふごっ...ぐふっ...』

(苦しい...でも....)

『いやらしいよ奥さん、いや美奈さん...。あんた本当は欲しくてしょうがなかったんじゃないのか?クックック...』

そう言いながら沼田はひざまずく美奈のブラのホックをスッと外し、美奈のシャツとブラをたくし上げ美しい乳房をあらわにすると、
その敏感な先端をつまんだ。

『くぅ.....。あ...んっ...あっ』

沼田にまるで乱暴に自分の身体を求められる程、理性とは裏腹に自分の中の淫乱さのような魔性が刺激され、自分を失っていく気がしていた。

(あ....あたし....。もっと....もっと高まりたくなってる....)

『チンポを舐めると……美奈さんは感じるのか?こんなに乳首を固くして....。いやらしい女だねまったく』

そう言いながら沼田は美奈の美しい乳房の先端を執拗に攻めたてる。
乳首を強くつまむ度に美奈は次第に官能の声をあらわにしてしまっていた。

『あっ!....あっ.....あんっ.....』

『いい声だよ美奈さん。ちゃんとしゃぶるんだよ美奈さん。いや……美奈。もっと気持ち良くなりたいんだろ?さぁ……舌を出すんだ』

美奈はまるで沼田の催眠にかけられてしまったように沼田の前でその美しく長い舌を差し出した。

『いやらしい奥さんだね……美奈……』

その舌先に赤黒い亀頭をピタピタと叩きつけながらニヤリと笑った。
唾液で濡れた舌先がいやらしい音を響かせた。
沼田はたまらず勢いよくしゃがみこむと、
美奈のその美しい舌にむしゃぶり付いた。

『んんっっ!....んんっ....ん...』

『わしのチンポの味がするぞ、美奈。お前の口は淫乱の口だな』

そう言いながらなおも吸い付き、美奈のふくよかな乳房を自由に揉みしだきながら、美奈を布団の上に強引に押し倒して覆いかぶさった。

『はぁぁんっ!あぁ.....!』

沼田は乳房の先端をつまみながら、交互に片方の乳首をその乱暴な舌で舐めまわしていく。
美奈もまた両方の乳首を沼田の唾液と舌でかき回され我を忘れるように官能の闇に堕ちていく。

(こいつは良い女を手に入れたぞ....。美人の癖に責められる程興奮していきやがる.....ヒヒヒ)

『どれどれ、美奈のココも随分と熱くなってんじゃないのか?』

沼田は美奈のスカートをまくりながら、その女芯の中枢を下着の上から手の平で触った。
美奈の女芯は官能の炎に灼かれ、愛液は驚く程溢れていた。

『あっっ!あぁっ!』

『おい美奈!もうオマンコがトロトロになってるじゃないか!この淫乱オマンコ女!』

そう言いながら沼田は下着を一気に足先まで降ろし剥ぎ取った。

『いやっ!あぁっ....!』

沼田は隠して撮っているビデオカメラに美奈の濡れた女芯がしっかり映るように長い脚を左右に大きく開いた。

『いやぁぁ....あぁ....許してっ』

『こんなに濡らして恥ずかしくないのか?このオマンコは何を欲しがってるんだ?ん?』

沼田は大陰唇を左右に開き、
クリトリスを上につまみ上げながら愛液でしとどに濡れた膣口を下から激しく舐めあげた。

『ジュルッ、ジュルルッ!!チュゥゥッ!』

『あはぁっ!あああぁぁっ!』

『こんな淫乱オマンコ、わしは見た事ないぞ美奈....。旦那のチンポだけじゃ物足りないんじゃないのか?』

いやらしく笑いながら沼田はなおも激しくクリトリスを舐めあげた。
美奈は隆の事を言われても我に帰るどころか、秘芯の奥から湧き出る官能は絶頂を迎えようとしていた。

『あっ!はぁっ!ああぁっ!』

美奈は絶頂の頂きに近づき、身体全体でハァハァと呼吸し始めた。

(そろそろイキそうだな。クックック。頃合いか....)

そう言うと沼田は自身のグロテスクな男根を美奈の秘芯の陰裂の上に押し付け、その愛液で滑らかに上下に滑らせ始めた。

『美奈……ほら、こいつを入れたいんだろ?』

沼田がそう聞くと、美奈は登ってきた絶頂の坂をこれ以上下りたくない一心でコクリと頷いた。

『ちゃんと言うんだ美奈。沼田さんのチンポをオマンコに入れてくださいとお願いしなさい。でないとわたしは入れないからね....』

美奈にはもう湧き上がる快楽の大波に抗えるだけの理性は残っていなかった。

『ぬ、沼田さんのっ....!チンポをオマンコにぃ....!美奈のオマンコに入れてくださいぃっ!お願いしますぅぅっ!』

そう言い終わると同時に沼田は美奈の秘芯に向け、その使い込まれた男根を貫いた。

ずぶむちゅっ!ずぶちゅっ!ずちゅっ!

『ああはぁぁぁっ!!あああぅっ!ああぁぁぁ!!』

沼田に貫かれる度に膣壁が満たされる喜びに膣の奥から愛液が音を立てて溢れ出た。
それはまるで沼田の男根の挿入を待ちわびていたかのような濡れようだった。

『ああ!良いぞっ美奈っ!最高だよっ!』
『あはぁっ!あぁっ!あはぁぁっっ!』

ぶちゅるっ!ずぶむちゅっ!ずぶちゅるっ!

沼田は正常位で美奈の美しい身体が、
自身が激しく打ち付ける腰の波に合わせて快感に仰け反る様を野獣のような目で満足そうに眺めた。

『良いだろ!美奈っ!チンポ良いだろっ!チンポ良いって言ってみろ美奈っ!』

『あぁぁっ!良いっ.....!良いっ!チンポ良いぃぃっ!
イクぅぅっ!イクぅぅぅっ!イクぅぅぅっっ!!』

美奈はついに沼田の男根により達してはならない絶頂に達してしまった。

身体は痙攣し目の前は真っ白になり、全身が快感の津波に飲み込まれた。

長く美しい両手両脚は激しい快感に耐えるように沼田の背中に強く絡みつき、陰裂から流れ出る美奈の熱い体液が双尻の割れ目をつたい布団を濡らした。


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美人若妻堕ちるまで 二章

あれ以来、沼田が野菜を持って美奈の家を月に一度程訪ねてくるようになった。
幼い頃から割と都会育ちの美奈は困惑していたが

『俺のいない間はご近所との事は美奈に頑張ってもらわないといけないから頼むよ。まぁ少し世間話するだけで良いからさ』

と隆に諭されあきらめざるを得なかった。

しかし隆には言えなかったのだが、
最近の沼田の行動でもう一つ嫌な事があった。
それは畑と美奈の家の間に小さな用水路が流れているのだが、その用水路に向かって沼田がいちいち小便をしにくる事だ。

(わざわざうちに向かってしなくていいのに•••)

と美奈は嫌悪感を募らせ、なるべくカーテンは閉めるようにしていた。

ある日、美奈は午前中のバタバタとした片付けを終えて、
リビングのソファでいつの間にか身体をソファに預けてうたた寝をしてしまっていた。

うたた寝自体はさほど珍しい事ではないのだが、
この日は掃除をしていたためカーテンを大きく開けたままだったのだ。

沼田はいつものように畑仕事をひと段落すると用水路に向かって、
つまり美奈の家のリビングに向かって小便をしに来た。

沼田は美奈に自分の男性器を主張するため、わざわざこの場所で小便をする事を自分で決めていた。

野菜を毎回美奈の家に持って行くのも、美奈の唇やその脚や白い肌、髪の匂いやそのツヤを思い出して後で射精するために会いに行くのだった。

つまり美奈は沼田にとって完全に性の対象であった。

いつものように用水路の前に立ってファスナーを降ろしながら家の方に目をやった沼田の細い目が開いた。

いつもなら閉まっているカーテンが大きく開いて、
窓ガラス越しの部屋の中のソファに美奈が仰向けになって寝息を立てていた。

美奈の細い脚とスカートの隙間からうっすらとパンティらしき影が見える。
暑かったせいか上はキャミソールだけだった。

ブリーフの中から沼田は自身の男性器を取り出した時、すでに硬く怒張し脈打っていた。
その男性器を片手で強く握り締めながら美奈の身体を舐め回すように眺めた。

(この俺の汚ねぇチンポを奥さんの可愛いオマンコにねじ込んでやりたい•••)

用水路を越えて少しずつ沼田は男性器をシゴきながらリビングに静かに近づいて行った。

うたた寝していた美奈は外の玉ジャリの潰れる音で目が覚めた。

(ん•••隆さん?)

そっと薄目を開けた美奈はあまりの光景に驚いた。
沼田が窓ガラスの外に立って美奈の身体を眺めながら自身の股間を触っていたのだ。

心臓が止まるような衝撃だったが、美奈はすぐには動かなかった。
正確には恐怖で動けなかったのだが、
美奈がすぐに思い出したのは窓の鍵はかけているという事だった。

(よかった•••)

と、少し安堵はしたものの、
どうしようと戸惑っている美奈をよそに、沼田は自身の男性器をしごきだした。

『え...うそ...』

美奈が驚いたのは沼田がシゴきだした事よりも、
沼田のその怒張し脈打つ男性器の大きさだった。

『お...大きい...』

美奈が隆と結婚する前に付き合った男性で、一人だけ男性器の大きな彼がいた。
その彼とのセックスで美奈は女として抱かれる快感を仕込まれた。
初めて『膣でイク』という感覚を味わったのもその彼だった。
夫の隆と比べてはならないが、
結婚してからまだ一度もセックスにおいて膣でイクという事はなかった。

沼田の男性器はその彼と同じか、もしくはそれ以上であった。
沼田の隆起した怒張を見た瞬間、美奈の子宮の奥が疼く音がした気がした。
そして自分でもわかる位の分泌液が溢れ陰裂を濡らしていくのがわかった。
美奈の中で過去のセックスの快感が急速に身体に蘇ってきた。

(え••やだ•••どうしよう、どんどん溢れてくるし•••)

美奈の鼓動が高まっていく。
すぐにでも起きあがってカーテンを閉めた方が良い事は分かっていた。
しかし子宮の奥がそれを拒んでいた。
まるで美奈の身体が沼田の男根を欲しているように疼くのだった。

『あ..だめ...だめよ...』

美奈はそう自分に言い聞かせながらも、
沼田に向かって少しずつ脚を開いていった。

興奮が沸点に達しそうなのは沼田も同じであった。
ガラス越しに見ている美奈の色香がどんどん高まっていくのがわかった。
頬は紅潮し、呼吸は荒くなっているようだった。

『奥さん...実は起きてるんだろ...俺のチンポはめたくてしょうがないんだろ...』

沼田が小さな声でその心の願望を呟いた瞬間、仰向けで膝を曲げ横に倒していた細く白い脚の片方が、
ゆっくりと美奈の意思により反対に開いた。

少しずつM字のような脚の形になるにつれ、沼田は口角を上げてニヤついた。

(綺麗な顔してすましてたくせに、オマンコは随分と淫乱なんじゃないのか...くくく)

美奈の陰裂が薄いショーツの上からでもはっきりわかる程透けて見え、またその溢れた愛液でたっぷりと濡れているのがわかった。

沼田はズボンとブリーフを足元までさげ、美奈の家のリビングのガラス窓に自分の怒張を少しずつ押し付けた。

前立腺から分泌された液体が窓ガラスに糸を引いた。

美奈も自分の意思で脚を開き、沼田に見られてはならない部分を見られている事はわかっていた。

わかっているが何年振りに襲って来た止める事のできないセックスの快感にいつの間にか飲み込まれてしまっていた。
薄目を開けながら沼田を見つめる眼差しは、沼田から見れば余計に色香が増して見えることだろう。

(奥さん、薄目で見てるんだろ?俺のチンポが欲しくて仕方がないって顔してるぞ...)

沼田はガラスに男性器を潰れる程に押し付け、
腰を動かし始めた瞬間、美奈もまるで沼田に貫かれたように電流が身体を走った。

『あ...あ、いや...い、いい...』

美奈は思わず声を漏らし、身体は大きく仰け反った。

それを見た沼田は美奈が起きていたという事実と、自分のチンポに興奮し喘いでいるのだと確信した。

『奥さん、実はあんたとんでもない淫乱女なんじゃないのか?クックック...』

笑いながら沼田は更にガラスに自身の男性器を擦り付けるとその動きを早めた。
美奈もまた何年か振りの絶頂が近づいてくるの感じていた。

『あ...ああ...いく、いっちゃう...ああぁぁぁぁ!』


悲鳴にも近いような声をあげながら、
オーガズムの頂きに辿り着こうと自らの指ででその卑猥な陰裂を強く押さえた。

『イクぞ...奥さん、さぁ...お前のオマンコに種付けしてやるぞ...ほら、うっ!うっっ!』

『あぁ!イク...イク!!うぅああぁ!イクゥゥ...!』

沼田はガラスに男性器をなすり付けながら大量の精液を吐き出し、
美奈もまた絶頂の暗闇の中に沈み込んでいった。

沼田は気絶したような美奈をじっくりと味わうように眺めると、ポケットから携帯電話を取り出しシャッターを切りながら呟いた。

『極上のメス犬を見つけたぞ...奥さん、あんた最高だよ...』

そう呟きながら沼田は何枚も写真を撮り続けた。

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プロフィール

ナオ

Author:ナオ
はじめまして、ナオです。
拙い文章ではありますが、背徳をテーマに小説を書いていきたいと思います。
日常の隣に潜む非日常の背徳を楽しんでくださいませ(*'-'*)

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